事故対応が良い自動車保険!入るならネットから?人から?

自動車を買う人が昔に比べて少なくなった現代。

すでにお聞きしたこともあるかと思いますが、若者の自動車離れが進んでいます。

理由としては車そのものの値段が高い、維持費がかかる、保険料が高い等々あります。

確かにお金はかかりますが、それ以上に人生を豊かにする力も持っています。

そんな中、なるべくコストをかけたくないと考えた時に保険料のコストカットが思い浮かぶと思います。

その考えは間違いではないと思いますし、実際に私も、コストカットを実現した人間です。

そんな私のコストカットした実体験を記したいと思います。

私が自動車を買ったのは今から5年前です。

20代で自動車を持っている人が少ないなか中古でレクサスを購入しました。

それとともに言われるがままに自動車保険に加入しました。

保険料は年間20万円ほどでした。

高い理由としては年齢が若いこと、等級が一番低いこと、家族も乗るかもしれないと思い搭乗者を限定しなかったことがあげられました。

給料も低い20代の私にとって年間20万円というのは大金でした。

ある日、会社の上司で車が大好きな人と会話をする機会があり、自動車保険が高くて悩んでいることを伝えました。

それと同時に「自動車保険はどこで加入していますか?」と疑問をぶつけました。

すると上司は「インターネットで毎年別の保険会社で加入しているよ」と答えました。

「どうして毎年保険会社を変えるんですか?怖くないですか?」と質問を繰り返すと、「インターネットにはインターネット割引というものがあって契約すると1万円引きとかあるんだよ。

自動車保険自体は各社で大差がないから安く入ることにこしたことはないし、心配の必要はないよ」と言いました。

私はその後も、その他にコストカットする方法をたくさん質問しました。

結果として年間20万円払っていた自動車保険は年間7万円まで下げることに成功しました。

ポイントは下記の通りです。

1、インターネットで自動車保険に加入しインターネット割引を使う(毎年保険会社を変える)

2、搭乗者を本人限定にする(家族が乗ることがほぼないなら運転者を限定にする)

3、車両保険を付加するのであれば限定などにする(当て逃げなどの保障はないケースが多いが限定タイプでも十分カバーできる)

他にも、保険金額を下げる等ありますが誰でも簡単にできるコストカット方法です。

ぜひ試してください。

冒頭にも記しましたが、車はお金がかかります。

しかし、それ以上に幸せを生むことができます。

価値のある資産として長い間使うことができます。

多くの人が車の魅力を感じてくれたら嬉しいです。

【自動車保険の事故対応】任意保険の口コミ・評判|損保ジャパン日本興亜・ソニー損保・セゾン・農協・富士火災・日新火災・三井住友海上・弁護士・jdパワー・チューリッヒ・三井ダイレクト・ja・全労済・sbi損保・東京海上日動を比較